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2008年09月15日

CAD利用技術者の資格をとると、どんな職業に行かせるのか?

 このブログ、「CADスクールが人気です」で紹介しているCAD利用技術者の資格は、取得するとどのような職業に活かすことができるか、ご存じでしょうか。
CADが利用されている分野は様々あるのですがが、ここで一部ご紹介しようと思います。

■設計技術者
建築・土木・機械・電気といった分野での設計において、今やCADソフトを活用できる知識は欠かすことができないものになっています。CADの技術があることが条件となっている企業も多く見られることから、更にCAD利用技術者の需要が高まってくる可能性が高いでっす。

■CADオペレーター
CADオペレーターは、女性でも長く続けていける技術職として注目されています。CAD操作というパソコンがあればできる仕事ということもあり、社員、派遣、在宅、と働き方も様々あるため、結婚、妊娠、出産など、女性の人生の中でも大きな困難の後にもスムーズに仕事に復帰できるためです、。
初心者からCADオペレーターになりたいと思ったときなど、その技術を証明する意味で資格を取得する人が多数いらっしゃいます。

■ CADインストラクター
初心者からもインストラクターを目指せることを疑問に思うかもしれませんが、CADの操作は努力次第でいくらでも伸ばせる技術です。
建築士やDTPオペレーターなど「感性」も重要視される職業と異なり、 地道な努力で資格を活かせる場面も広がるはずです。

■インテリア・福祉の業界
分かりやすいプレゼンテーションや設計、改修工事などの現場でもCADの技術はは必要とされています。単純に、インテリアコーディネーターの知識だけではなく、CADの技術を持つことで仕事の幅を広げることが可能なので、非常にもっていて得な資格です。

■アパレル
いまやアパレルのデザイン分野においてもCADが導入されています。身近にあるものをCADで設計、社会で利用されることに対する充実感や、やりがいもCADならではです。

現在は、このように多方面でCADの技術が求められている時代と言えます。ですので、デザインにかかわった仕事に就きたい、という人は、一度はCAD利用技術者の資格の取得を検討されることをおすすめいたします。
posted by CAD at 12:42| Comment(1) | TrackBack(2) | CAD

2008年07月23日

CADの資格を取る意義と、資格を生かせる人、生かせない人

 CADスクールなどでCADを勉強して資格をとる意義とは一体どんなところにあるのでしょうか。

 ここ数年「資格」に対する関心、注目は高まってきているのが現状です。

 毎年、毎年、新しい資格試験ができ、受験者数も増加、2つや3つ資格を取得していてもめずらしくないという状況がうまれてきています。

 しかしながらCADスクールでCADを勉強して資格を取得しても、就職や転職・スキルアップに役立てている人と、資格を取得しても役立てられない人に分かれているという事実があります。

 資格を活かせる人、活かせない人の違いは、いったい何なのでしょうか?

 それは、その資格を取った先の目標をどれだけ明確に持てているかということにあるのではないだろうか、と私は考えます。

 CADの資格に限らず、「資格を取得すること」は、「その後の人生が保障される」こととは異なることを理解しないといけないと思います。

 CADスクールに通い、CADの資格を取って、その後何をしていきたいかを明確にすることが今後スキルを伸ばす上で大切になってくるのではないでしょうか。

 CADスクールを決める前にこれだけはしっかりと考えていただきたいと思います。

 今後どのようにCADの資格を活かしていきたいか。
 
 目標の仕事に就くためにCADの資格が必要か。

 こういったことを考えて、資格取得後、どのような行動をとるか、考えておき、CADスクールを決めることが、CADのスキルを存分に発揮することにつながるでしょうし、今後の人生が充実してくるかも決まってくるでしょう。
posted by CAD at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD

2008年02月25日

CAD利用技術者養成講座とは?

 CADスクールにはCAD利用技術者を養成する講座というものがあり、高い人気を誇っています。これは、CAD利用技術者試験という資格試験があり、CAD関連の資格試験試験のなかでももっとも大きい規模の試験で、企業からの認知度もたかい資格試験だからです。

 CAD利用技術者試験は社団法人パーソナルコンピュータソフトウェア協会の認定試験で、これまでに40万人以上が受験をしている試験だそうです。

 CADスクールの受講者たちのあいだでも、CAD利用技術者養成講座を受講する受講生は多く、企業からの認知度が高いということもあり、まったくのCAD初心者の人がCADを利用しての就職や転職を考える場合に受験する場面も多く見られる資格試験でもあります。


 またIT関連試験制度として認知されており、民間資格だが通産省が後援している資格試験でもあります。


 多くの技術系試験の受験の際には、実務経験などを要する資格試験もある中で、このCAD利用技術者試験は受験資格・実務経験などが限定されていないこともあり、やる気さえあれば未経験からスペシャリストを目指すことができる資格と言えます。

 CAD利用技術者試験の試験内容は、CAD利用技術者2級は筆記試験、1級は実技試験です。1・2級を両方習得することでCADの知識、操作能力を社会的に証明することができるようになっています。

 また、平成18年度からの1級試験では試験が「建築系」「機械系」に分かれ、筆記試験・実技試験が行われるようになっています。 この改定によって専門性がさらに高まり、受け入れる企業にとってもより評価が行いやすい資格になってきています。
posted by CAD at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD