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2008年02月25日

CAD利用技術者養成講座とは?

 CADスクールにはCAD利用技術者を養成する講座というものがあり、高い人気を誇っています。これは、CAD利用技術者試験という資格試験があり、CAD関連の資格試験試験のなかでももっとも大きい規模の試験で、企業からの認知度もたかい資格試験だからです。

 CAD利用技術者試験は社団法人パーソナルコンピュータソフトウェア協会の認定試験で、これまでに40万人以上が受験をしている試験だそうです。

 CADスクールの受講者たちのあいだでも、CAD利用技術者養成講座を受講する受講生は多く、企業からの認知度が高いということもあり、まったくのCAD初心者の人がCADを利用しての就職や転職を考える場合に受験する場面も多く見られる資格試験でもあります。


 またIT関連試験制度として認知されており、民間資格だが通産省が後援している資格試験でもあります。


 多くの技術系試験の受験の際には、実務経験などを要する資格試験もある中で、このCAD利用技術者試験は受験資格・実務経験などが限定されていないこともあり、やる気さえあれば未経験からスペシャリストを目指すことができる資格と言えます。

 CAD利用技術者試験の試験内容は、CAD利用技術者2級は筆記試験、1級は実技試験です。1・2級を両方習得することでCADの知識、操作能力を社会的に証明することができるようになっています。

 また、平成18年度からの1級試験では試験が「建築系」「機械系」に分かれ、筆記試験・実技試験が行われるようになっています。 この改定によって専門性がさらに高まり、受け入れる企業にとってもより評価が行いやすい資格になってきています。
posted by CAD at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD
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