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2008年07月23日

CADの資格を取る意義と、資格を生かせる人、生かせない人

 CADスクールなどでCADを勉強して資格をとる意義とは一体どんなところにあるのでしょうか。

 ここ数年「資格」に対する関心、注目は高まってきているのが現状です。

 毎年、毎年、新しい資格試験ができ、受験者数も増加、2つや3つ資格を取得していてもめずらしくないという状況がうまれてきています。

 しかしながらCADスクールでCADを勉強して資格を取得しても、就職や転職・スキルアップに役立てている人と、資格を取得しても役立てられない人に分かれているという事実があります。

 資格を活かせる人、活かせない人の違いは、いったい何なのでしょうか?

 それは、その資格を取った先の目標をどれだけ明確に持てているかということにあるのではないだろうか、と私は考えます。

 CADの資格に限らず、「資格を取得すること」は、「その後の人生が保障される」こととは異なることを理解しないといけないと思います。

 CADスクールに通い、CADの資格を取って、その後何をしていきたいかを明確にすることが今後スキルを伸ばす上で大切になってくるのではないでしょうか。

 CADスクールを決める前にこれだけはしっかりと考えていただきたいと思います。

 今後どのようにCADの資格を活かしていきたいか。
 
 目標の仕事に就くためにCADの資格が必要か。

 こういったことを考えて、資格取得後、どのような行動をとるか、考えておき、CADスクールを決めることが、CADのスキルを存分に発揮することにつながるでしょうし、今後の人生が充実してくるかも決まってくるでしょう。
posted by CAD at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD
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