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2007年10月06日

CADスクール:AutoCADってどんなソフト?また、無料CADソフトは?

 CADスクールで最も多く使用されているCADソフトは、「AutoCAD」と言うソフトです。AutoCADは一体どんなソフトなのかを解説していきたいと思います。

 ワープロやDTPに、Microsoft WERDや一太郎、Shade といったような業界標準ソフトがあるように、CADにも業界標準ソフトがあります。その一つがAutoCADです。

 AutoCADは60〜100万円もする、大変高価なソフトなので、「CADを勉強してみたい」と思った個人が、突然購入するには難しく、負担も大きいソフトでもあります。

 そこで、このAutoCADから3D機能などを取り除き価格も比較的手軽な、AutoCADLTが広く使われるようになっています。

 AutoCADLTは実際に多くの企業で導入され、その技術者が求められているのが現状です。

 また、AutoCADLTを身につけておけば、AutoCADの習得へのステップアップもスムーズにできるでしょう。

 CADソフトの高価さに驚いている人も多いのではないでしょうか?CADを勉強しようにもCADソフトが購入できないようではCADを身に付けるのも難しいかもしれないですが、実はCADソフトの中には、無料のものがあるのです。

 実はこの無料CADソフト、これまで多くの現場で使用されてきてもいます。
その名も「JW−CAD」というソフトです。

 JW−CADは無料で手に入ることや、その操作性によって広く活用されている。

 しかし汎用性に優れグローバル化に対応したAutoCAD導入への動きが見られてるのも確かで、CADの技術者として企業がもとめているのは、AutoCADの技術を習得した人材でしょう。

 ですので、CADの技術を学びたい人は、CADスクールに通いスクールのAutoCADを使用して学習するしかないのが現状です。
posted by CAD at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD
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