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2007年07月16日

CADスクールにいってみよう!でもCADって難しくない?

 CADスクールに行く前にそもそもCADって初心者には難しいのではないかと思われる人も多いと思います。CADについてあまり知らない段階では、確かに不安ですよね。

 確かにパソコンの操作に慣れていない人は、いきなりコンピューターソフトを使ってみてといわれても使えるわけがないですけど、実際にはCAD自体はそれほど難しいものではありません。

 CADスクールでCADを勉強したいという知人に相談されたことがあるので言っておくが、CADというソフトの操作自体は決して難しいものではないし、慣れてしまえばむしろ設計を簡単に、スピードアップして行えるソフトです。

 CADは、簡単に言ってしまうとパソコンの中に入った定規とコンパスのことです。

 複雑な図面は、もちろん完成までに時間を要するかもしれませんが、言ってしまえば、すべて単純な「線」や「円」が組み合わさったものなのです、ひとつひとつの作業を積み重ねることができる人であれば、CADは容易に操作できるようになります。

 CADスクールがこれほどまでに広まったのも、CADの操作自体はそれほど難しくないということも一因としてあると思います。

 CADの操作自体が難しいのであれば、ここまでCADが広がることも無かったでしょう。

 設計の仕事をしてみたいけど、CADが難しそうだ、という理由で敬遠していた方は、CADスクールに思い切って行ってみることであなたの将来の可能性が開けるかも知れませんよ。

 CADを使うことによって、これまで経験によって図面に出ていた「差」も無くなり、未経験では難しいと思われがちだった設計・製図作業の分野が、誰でも目指せる分野になったのは確かです。

 設計・製図といった技術系の仕事だったものが、あらゆる人達が挑戦できる仕事になったのもCADの普及があればこそです。

 こういったCADのようなソフトの出現により、誰でも才能を見つける可能性が広がったというのは、素晴らしいことだと思いませんか?
posted by CAD at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD

2007年07月14日

CADスクール人気

現在CADスクールが大変人気です。

 しかし、コンピューターに疎い人(コンピューターに普段触れている人でも)意外と「CADって何?」という人が多いのも事実です。

 ここではCADとは何ということから、CADスクールの現状などを解説していきます。

 CADとは【Computer Aided Design】「コンピュータ支援設計」の略です。

 つまり図面を描いたり、デザインするためのコンピューターソフトのことをいいます。

 実際にCADを使う機会がある人や、専門学校に通ったことのある人くらいしか、知らないかもしれませんね。
 
 CADが使われるようになる以前は製図やトレースという手作業によって紙に設計図面を作成していたのですが、今では設計図は、CADを使ってコンピュータ上で描いているのがほとんどです。

 CADが製図やトレースなどに変わって脚光を浴びてきたのには5つの理由があります。

・CADのほうが手作業よりも図面の修正が簡単にできる。
・CADのほうが複雑な表現が可能である。
・CADのほうが計算せずに寸法が確認できる
・CADのほうが図面のコピー、データの受け渡しが簡単にできる。
・CADのほうが設計段階でのシミュレーションが可能である。

 CADスクールはCADというコンピューターソフトを使うことができる人間を養成するために作られたものです。
 
 最近の求人ではCADオペレーターやCAD技術者などの需要が急増しています。

CADスクールの人気はCADの求人の多さからも推測できるというものです。

将来設計の仕事にかかわりたい人には、必須の資格となってきていますので、そういう人はこのブログ、要チェックですよ!
posted by CAD at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CAD